ストア運営者向けガイド
ストア直接振込のCSVを作り、一括で支払済みにする
振込専用CSVを安全に出力し、実際の銀行振込後に対象者をまとめて支払済みにします。
更新日:2026年9月1日
THIS GUIDE
このガイドで確認すること
振込専用CSVを安全に出力し、実際の銀行振込後に対象者をまとめて支払済みにします。 このガイドでは、成果・報酬で確認する場所、実行前にそろえる情報、完了の見分け方までを順番に説明します。
BEFORE YOU START
- 確認する期間、担当者、返品確認の基準を決めます。
- 対象注文の支払い・返金・取消の状態をShopifyで確認します。
- 支払い対象へ進める前に、報酬ルールと例外を照合します。
手順
「支払い」でストア直接振込を選び、確定報酬が5,000円以上の支払い対象を確認します。アフィリエイターの口座が未登録、または登録・変更から48時間以内の場合はCSVへ出力できません。
口座情報を振込業務だけに使い、安全に管理する確認へチェックを入れて「振込用CSVをダウンロード」を押します。CSVには対象の支払いだけが入り、出力日時と対象IDは監査記録に残ります。
CSVを銀行の振込画面へ取り込むときは、金融機関コード・支店コード・口座番号を文字列として扱い、先頭の0が消えていないか確認します。受取人名、金額、口座を照合してから振り込みます。
全員への実際の振込完了後、対象者をチェックし、振込メモまたは取引番号を入力します。「実際の振込完了を確認しました」にチェックして一括で支払済みにします。
ポータルの受取済み金額・支払明細と、銀行の振込結果が一致することを確認し、振込用CSVは社内規程に沿って安全に保管または削除します。
CHECK BEFORE FINISHING
完了チェック
- 保留・承認・支払済みの各金額を区別して確認できる。
- 判断した成果について、理由と対象期間を後から追える。
- アフィリエイターへ案内する金額と支払記録が一致している。
COMMON PITFALLS
つまずきやすい点
- 返品可能期間中の成果を急いで承認すると、後の調整が必要になります。
- 注文の取消・返金状態を確認せずに支払対象化しないでください。
- 同じ期間を重ねて集計しないよう、対象月を明示します。