ストア運営者向けガイド
自動振込を公開前にテストする
テスト注文から受取口座・原資入金・少額送金までを、段階ごとに確認してから自動振込を有効化します。
更新日:2026年9月1日
THIS GUIDE
このガイドで確認すること
テスト注文から受取口座・原資入金・少額送金までを、段階ごとに確認してから自動振込を有効化します。 このガイドでは、成果・報酬で確認する場所、実行前にそろえる情報、完了の見分け方までを順番に説明します。
BEFORE YOU START
- 確認する期間、担当者、返品確認の基準を決めます。
- 対象注文の支払い・返金・取消の状態をShopifyで確認します。
- 支払い対象へ進める前に、報酬ルールと例外を照合します。
手順
テスト専用のアフィリエイターを、本人が管理する別メールアドレスで招待し、専用ポータルを発行します。
紹介リンクからShopify開発ストアのテスト決済を行い、保留成果が作成されることを確認してから承認します。
確定報酬が5,000円以上になったら支払い対象を作成し、アフィリエイター本人がStripe Expressの画面で本人確認と受取口座の登録を完了します。
ストア専用のStripe銀行振込案内へ必要額を入金し、原資照合・送金・受取額・支払明細・失敗時の状態を確認します。
すべての確認が終わり、受取人・金額・原資が一致していることを責任者が確認してから、自動送金を有効化します。
CHECK BEFORE FINISHING
完了チェック
- 保留・承認・支払済みの各金額を区別して確認できる。
- 判断した成果について、理由と対象期間を後から追える。
- アフィリエイターへ案内する金額と支払記録が一致している。
COMMON PITFALLS
つまずきやすい点
- 返品可能期間中の成果を急いで承認すると、後の調整が必要になります。
- 注文の取消・返金状態を確認せずに支払対象化しないでください。
- 同じ期間を重ねて集計しないよう、対象月を明示します。